Sunnyside Creamery

起業したいと思ったきっかけ

こんにちは、たろすです。

 

 

 昨日は自分の夢について軽く触れました。

 

www.sunnysidecreamery.com

 

今日はなぜ、私がアイスクリーム屋さんをやりたいと思っているか、

そのきっかけや経緯を話したいと思います。

 

【外国文化に多く触れた学生時代】

英語に特化した私立中学に通っていた私は、

自然と日本の文化や海外の文化に触れられる機会に恵まれてきました。

 

交換留学生を多く取り入れる、国際色豊かな学校にでした。

 

そして高校も、留学生と2週間一緒に過ごすなど、交流がとても多かったのです。

英語を話す機会も増え、たどたどしくはありましたが、話せるようになってきました。

 

母親の影響もあり幼少期から、

海外の映画や演劇、音楽に興味を持ち

Taylor Swiftの曲をギターで弾いて歌ったり、

芸能事務所のオーディションを受けた時代もありました。

 

上には上がいて、私より可愛くてスタイルよくてすごい人がたくさんいる業界。

高校2年生の時には業界の人間関係に嫌になって、自然と志すことをやめました。

 

元々、いろんなことに興味がある私は、

当時洋服から化粧品まで、

とにかくオシャレが大好きだったこともあり

高校2年の秋頃に、雑誌の編集者になりたい!と考えます。

 

そこから、どうやったらなれるかな?と考えました。

VOGUEやHarpers' Bazaarが大好きだった私。

 

当時、自分の好みの雑誌のことを考えて、

ファッション留学をしたいと思い、

アメリカやイギリスの大学の情報を取り寄せたり

いろんな場所で情報を見聞きしました。

 

高校とは別に学校にも通い、アメリカ大学の進学を目指してました。

当時1ドル80円代、両親は応援してくれてましたがドルが120円代まで行くと

やっぱり学費が心配。といわれて断念します。

 

日本の大学にいくとしたら、服を作りたいわけではなく

発信したい側だったため、メディア関係に強い学部に行きたい!

そう思い志望校を絞って、勉強しなおしました。

 

結果、人生で初めて、挫折をし、失敗しました。

行きたかった大学全て落ちて、滑り止めの大学しか受からなかったのです。

 中学受験、高校受験やありとあらゆる資格に落ちたことなかった私には

とんでもない衝撃でした。

 

 

大学に入ってから思ったことですが、

この大学に受かって入学を決めたことは運命で、逆に落ちてよかったと思えました。

もしかしたら、第一志望の大学では

勉強せずにサークルに明け暮れている生活だったかもしれません。

 

恩師との出会い

大学一年生の時、友人に勧められた講義があって

その内容があまりにも自分の夢にぴったりでびっくりしたことがありました。

 

取っていなかった自分は、

講義に潜りこんで黙々と話を聞いていました。

講義が終わった後は、その教授に話しかけて自分の夢を話しました。

 

後ほど、彼女とは一緒にお食事したりしました。どこでかは、次の記事で!

 

彼女は、なんと元某有名雑誌編集長。

私の大好きなVOGUEやHarpers' Bazaarの話をメインに

各雑誌を研究し時系列にファッションの流行を当時の情勢とともに伝えていました。

 

それが、かなり勉強になった。

私は、後期でその講義を取って、一番前で受け始めました。

 2年の時には絶対留学すると決めていた私は、

彼女に「短期でファッションの勉強を海外でしたい、どこがいい?」と相談します。

 

勧められたのはニューヨーク留学。

私の好み、性格すべてにおいてロンドンよりもニューヨークが向いていると

判断してくださり、おすすめのファッション大学も教えていただきました。

ニューヨークというと、パーソンズかFIT(Fashion Institute Technology)。

セメスターではなく単元ごとに授業を受けられる、

FITを勧めてくださり、そこからニューヨーク留学の準備をします。

 

 【ニューヨーク留学と現実】

ニューヨーク留学の準備を進め、

大使館で学生ビザを取得できた私は、

予定通り大学2年の夏からニューヨークに行きました。

 

いろんな友人と知り合って、

FITだけでなく、ニューヨーク大学にも行っていた私は本当にいろんな世界を見ました。

 

インターンもやって、気づいたことは私はそこまでおしゃれじゃないし

例えば命かけてまで、情熱注いでまでファッションの道に行きたいか?

というとそうじゃなかった。

 

毎日ニューヨークにいて思っていたのは異文化体験の多さ。

主に食生活は、どの国、どの都市に行くよりもバラエティーに富んでいて

私はそっちのほうが気になっていました。

 

そして私が知り合う友人は、サラリーマンが圧倒的に少なかった。

1-2人くらいしかいなかったはず。(しかも、その人たち日本人)

みんな、自分で事業をやっているのです。

 

わたしも彼らのように、自分の好きに向かって表現したり頑張りたい。

なんなら、アメリカに住みたい。

不思議とそう思うようになったのです。

 

長かったですかね、今日はこの辺にします。

明日、なんでアイスクリームなのかをお話できればうれしいです!

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