Sunnyside Creamery

なぜアイスクリームなのか?

こんにちは、たろすです。

 

前回の記事では私の学生時代や経験についてざっとお話しました。

 

 

www.sunnysidecreamery.com

 

さて、なぜアイスクリーム屋なのか。

その理由についてお話しできればと思います。

 

ニューヨークに行ってからの生活

元々、ファッションを学びにニューヨークへ行った私は

FITに通いながら、NYUに通い、そしてインターンもこなしていました。

 

ファッションウィークの時期になるとボスからチケットを分けてもらって

本場のファッションショーを見に行ったりもしていました。

 

なんて、きらびやかな世界なんだろう!

と当時、本当に思いました。

 

ただ、その場にいる人と会話をしても

知識もないし、どこかに雇われているわけでもない私は

なんでいるの?状態だったと思います。

 

 要は本当に、場違い。

 

みんなハイブランドの格好を頭から足先まで着こなしているのに

私は、その辺のファストファッション。

 

確かに見る分には楽しいファッションの世界ですが、

仕事にしたいとは思えなくなっていました。

 

ファッションの世界から食の世界へ

ニューヨークにきて、ファッションの代わりに魅了されていったのは食べ物。

 

特にアイスクリームは日本と違って風変わりなお店が多くまるで夢の国。

フレーバーも豊富で、悩んじゃいます。幸せな悩みですね。

 

気づいたら、ニューヨーク中のアイスクリーム屋さんを食べ歩いていて

地元民よりも詳しくなっていました。

 

私は、地元のお友達がたくさんできていたのですが、

どこかしら行くときはアイスクリームやテイクアウトのお店など

手ごろなところで食べて話すことが多く、

「このお店知ってる?今度いついつにできるみたいだよ」

なんてよく話していたのですが

よく知ってるね、ニューヨーカーより詳しいじゃん!と言われてました。

 

加えて、周りの友人にはサラリーマンが全然おらず、

自由人ばかり。もう、人生謳歌していて、毎日が楽しい人ばかり。

そういう友人に囲まれて過ごしていたので自然と、

ファッション誌の編集部に配属したい夢から

自分の会社が欲しいなぁにかわりました。

 

一時帰国し、大学の卒論を書いたり、就活をしはじめました。

就活は早く終わらせたかったので2か月で終わらせ、

当時いた彼氏からニューヨークに戻ってきてほしいといわれて

突如、6月から1か月戻ります。

 

その時に、恩師である大学教授と再会!

なんと、その時彼女もNYでファッションを学びにFITに通っていました。

 

一緒にFITの講義を受けたり、食事をしたり、

一緒にWhole Foodsというオーガニックスーパーに行ったり。

Bryant Parkでゆったり芝の上で座りながらいろんなお話をして

彼女のタイムズスクエアにあるお家にもお邪魔しました。

 

ニューヨークが本当に好きになりました。

彼女のおかげで、自分の視野が広げられたからです。

 

自分の会社を作るにあたって何しよう?とずっと考えます。

最初考えてたのは海外でやるならこれ、日本でやるならこれ、みたいな感じで国によってやることを分けて考えてました。

 

日本でやるなら...と思った分野は海外の食文化を日本に輸入する。

食文化...何がいいかなと思って考えてアイスクリームがいいと思いました。

 

アメリカ在住時にアイスクリームにはまりすぎて

スーパーで1パイントサイズのハーゲンダッツを2つで5ドルで買って(日本だと1パイントで500円しちゃいますね。高すぎて買えません!)

ネットフリックスを見ながら食べる。

そんな毎日を繰り返していたら幸せすぎてぶくぶくと太りました。

 

そこで、危機感があって当時

オーガニックスーパーに販売されていた豆乳のアイスクリームに切り替えてたべていたら太りにくくなったのです。

 

そこから、私はふと、

植物由来のアイスクリームがあったらいいのにな、と思ったのです。

 

私がいたNYは既に、健康志向で

ヴィーガン、ベジタリアンの友人が多数。

 

その友人たちが安心して食べられたら

それでいいなと。需要も絶対ある!

 

いろんなアイデアが頭にポンポン浮かんできて

わくわくして楽しかったのを今でも覚えています。

 

そんなこんなで、色々考えてオリジナルのアイスクリームを作りたい!と思ったことが

アイスクリーム屋さんを作りたいと思った理由です。

 

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